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第二章 天降りお札盲探し(津島調査の開始)

所在地愛知県名古屋市
年代近世〜近代
登場大岩勉、佐藤徳潤、南山大学助手(案内人)、南山大学大学院生(同行者)
出典日本神異見聞伝

どんな伝承か

昭和四十三年十一月二十一日、著者は南山大学昭和区の職員宿舎「ミカエル寮」から助手の大岩勉に迎えられ、津島市への調査旅行に出発した。名鉄電車で津島に着くと、南山大学大学院生の佐藤徳潤が出迎え、まず津島第一の名所である津島神社(重要文化財)へ案内された。百年前に降った天降り神符仏札に関する資料を津島付近で見つけられないかという調査旅行の始まりであった。

原典より

* 第三章 郷土史家を訪ねる* 第五章 水天宮様御降臨* 第六章 東海道くだりお札ばなし* 第七章 浜名湖周辺に集中降下* 第八章 駿府(静岡)のお札祭* 第九章 御穂神社の標額* 第十章 御…—— 日本神異見聞伝(笠井鎮夫・昭和40年代(推定)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本神異見聞伝(笠井鎮夫・昭和40年代(推定))

霊界からの賞罰覿面(日本神異見聞伝)/天狗・竜神の憑依と霊界通信/神霊による人生指導/神隠しと予言/各地の神異・霊異見聞

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