トップ兵庫県の伝承明石市

健康状態でも起こる離脱

所在地兵庫県明石市
年代現代
登場安封淑子、臨死体験者、研究者、体験者
出典臨死体験(立花隆)

どんな伝承か

日常生活の中で起きた体外離脱の例。臨死体験ではなく、肉体を離れても上には上がらず、地上から少し離れたところへ横に移動しただけというケースである。兵庫県明石市の安封淑子さん(四十二歳)は、夫とショッピングセンターへ向かって歩いていた際、突然意識だけが背後五メートルほどのところに移り、前を歩く自分をじっと見つめる体験をしたという。抜け殻の体は普通に会話を続けており、この現象はその日三、四回繰り返された。

原典より

次の例は日常生活の中で起きた体外離脱で、臨死体験ではないが、肉体を離れても上に上がらず、地上の少し離れたところに横移動しただけというケースである。—— 臨死体験(立花隆)(立花隆・臨死体験・ノンフィクション・平成) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

臨死体験(立花隆)(立花隆・臨死体験・ノンフィクション・平成)

トム・ソーヤーの変身・オメガプロジェクト・色を聴く(共感覚)・クンダリニー覚醒・時間なき世界・光の存在/光の世界・星への旅・体外離脱とは何か・脳と心の関係・シルヴィウス溝・死のリハーサルなど全章にわたり、臨死体験者の証言(弟の気持ちを知る・ベトナム帰還兵・登山家の奇跡)と、ムーディやケネス・リングらの研究、脳科学的解釈を縦横に検討。

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第十九章 体外離脱とは何

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