トップ香川県の伝承丸亀市

念写前の乾板全面感光

所在地香川県丸亀市(長尾家)
年代明治43年12月
登場福来友吉、長尾郁子夫人、菊池氏、乾板の仲介者(丸亀中学校教頭)
出典心霊と神秘世界

どんな伝承か

福来友吉は「高」「哉天兆」の文字を撮影して現像しない二枚の乾板を長尾郁子夫人に送り透視させたが、後日丸亀の写真師の暗室で現像すると、両方とも膜の全面が異常に感光していた。光線の透過ではあり得ない状況から、福来は夫人の精神作用による感光と考え、これが念写発見の端緒になったと記している。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

心霊と神秘世界(福来友吉・大正~昭和初期(推定1920年代~1930年代))

御船千鶴子の透視能力(心霊と神秘世界)/催眠術と透視・念写/千里眼事件と心霊実験/神秘世界の探究/福来友吉の超能力研究

種別から探す

念写乾板感光透視長尾郁子

丸亀市の伝承

同じ種別の伝承

同じ文献『心霊と神秘世界』の伝承