北区の伝承(48話)
- 赤紙を配る夜に現れた兵隊姿の大入道 — 赤羽台(八幡神社)
- 赤紙を配る夜の兵隊姿の大入道 — 赤羽台(八幡神社踏切)
- 石の雨と三つ目小僧が出た王子の工廠 — 滝野川(砲兵工廠)
- 赤羽駅の長い階段と墓場ネの空耳 — (赤羽駅)
- 石けり中に聞いた父の呼び声 — 滝の川
- 田端の座敷に立った女の子 — 田端
- 幕の裏から消えた弘法大師像 — 西ケ原(栄学寺)
- 王子稲荷の前で消えた客 — 岸町(王子稲荷)
- 臨死体験に映る日本人の宗教心
- 火葬炉の奥で輝いた千体仏
- 会社に現れる山川と親雄の霊 — (大竜寺)
- フットボール大の青白い光体
- 遺伝の誤解が招いた一家心中
- 江戸で語られた東武七不思議の奇譚 — 王子(飛鳥山)
- 槍を取り換えて持ち帰る槍祭 — 王子(王子権現)
- 大晦日に王子稲荷へ集う数万の狐火 — (王子稲荷)
- 松柏弁天社に陣取った頼朝 — 滝野川(松柏弁天社)
- 大道法師の草鞋から落ちた稲荷塚 — 豊島(稲荷塚)
- 上中里村の八百比丘尼の碑 — 上中里
- 大晦日に狐が集まる装束榎 — 王子榎町(装束榎)
- 都が集めた水子を祀る北区の正受院 — 滝野川(正受院)
- 狐が装束を改めた王子の榎 — 王子(装束榎)
- 松か杉かで争われた神木 — 田端(白鬚社)
- 病を癒す不動の影向石 — 滝野川(影向石)
- 姥が身を投げた姥ヶ橋 — 上十条(姥ヶ橋)
- 草鞋の土が積もったダイダラボッチ塚 — 豊島(ダイダラボッチ塚)
- 義家の甲冑を埋めた平塚神社の塚 — 上中里(甲冑塚)
- 飛鳥山の麓に鎧を埋めた塚 — 滝野川(鎧塚)
- 入水した十二人の侍女を祀る塚 — 王子(十二天塚)
- 豊島氏の城跡に残る鎌段塚 — 西ヶ原(鎌段塚)
- 小豆袋が流れ着いた大袋と小袋 — 赤羽北
- 大晦日に狐火が集う王子稲荷 — 王子(王子稲荷)
- 霊木から刻まれた六阿弥陀 — 豊島(西福寺)
- 賊を追い払った与楽寺の本尊 — 田端町(与楽寺)
- 増水した川から出た滝不動 — 滝野川(滝不動)
- 赤紙を貼って祈る東覚寺の仁王 — 田端町(東覚寺)
- 熊野から従った王子の六人衆 — 王子(王子権現)
- 杉か松かを賭けて切腹した侍 — 田端(白鬚神社)
- 王子権現の勧請と道灌雨宿りの椎 — 王子(王子権現)
- 松か杉か争われた田端の名木 — 田端三角屋敷(争杉樹の碑)
- 弁天堂のあった亀ヶ池の言い伝え — 赤羽西(亀ヶ池弁財天)
- 正受院に残る近藤重蔵の自刻像 — 滝野川(正受院)
- 道灌が雨宿りしたという大椎 — 王子(王子神社)
- 花笠を奪い合う王子の喧嘩祭 — 王子(王子神社)
- 池の主が昇天した大雷雨の夜 — 赤羽西(亀ヶ池)
- ブルドーザーが入った日の猫の会議 — 王子
- 軍歌をうたう先生の夢と訃報 — 滝野川
- 狐と狸が夢枕に立った雷汞工場 — 滝野川