川上村の伝承(27話)
- それまで、わしは、霊魂なんてないと思っていたですよ
- これは、わしの知った人の話だがねえ、その人が寝ていた
- 昔は人魂が通ったとか、光り物が通ったっちゅこと、よく
- わしの兄さんのおかみがねえ、昔東京へ行ってねえ、二年
- 初夢
- 蛇の玉と福の神 — 御所平(大森山)
- 清水(居倉と大深山) — 大字居倉
- 伊倉山の流人伝説 — 大字居倉(伊倉山)
- 金峰山の井出大和守と天狗 — (金峰山)
- 屋根板割りの山小屋の怪 — (金峰山)
- 居倉権左衛門の赤い着物の人 — 大字川端下東股
- 大深山の天狗山 — 大字大深山(天狗山)
- 長船の刀に退いた金峯山の天狗 — (金峯山)
- 川端下の膳椀貸しかっぱ — 大字川端下
- よけばなのかっぱ — 大字大深山(大深山橋)
- 巨人の足跡 — 大字居倉(高町の風穴)
- 川上村の山姥の沓
- 大深山 — 大字大深山
- 現在は形もないが
- わたしども川びたり好きだったもんで、ちょっとすきあり
- 七森山(※ふりがな「みなみさく」) — (七森山)
- 川上村に伝わる山犬(オオカミ)についての言い伝え
- 詫びて通してもらった夜道の山犬 — 大字御所平
- わしのおやじは、今生きておれば、百越しているけどねえ
- これも、わしの隠居の話だがねえ、このときゃ一番怖かっ — (馬越坂)
- 南佐久郡川上村に関する伝説や怪異の記録
- 去年だか、一昨年、松原の、最近亡くなった鷹野一弥(※ — 松原