三次市の伝承(42話)
- 広島三次・殖えるゲドー七五匹
- 三次の外道憑き
- 第一章:魔王の木槌を求めて — (比熊山)
- 妖怪秘宝:稲生物怪録絵巻
- 比熊山の神威と城址の廃墟 — (比熊山)
- 武太夫碑の異伝 — 三次町(稲生武太夫碑)
- 稲生屋敷跡のなすび — (稲生屋敷跡)
- 八幡村矢淵の滝の牛生首 — (矢淵の滝)
- 稲生物怪録
- 魔王物語 - 稲生平太郎と大熊山の妖怪 — (大熊山)
- 稲生平太郎の妖怪騒動(詳細版) — 三次町(麦倉屋敷)
- 稲生屋敷を襲った一つ目と女の生首 — (稲生屋敷)
- 大雨の夜、風で灯火が消えると障子が火のように赤くなる — (稲生屋敷)
- 行燈が石塔に変わり火が燃え出したり天井に円いものが動いたりした後 — (稲生屋敷)
- 台所の入口一杯の白い大袖の袖口から擂木のような大きな手が出て — (稲生屋敷)
- なじみの貞八の頭が次第に大きくなり二つに割れ — (稲生屋敷)
- 庭の樫の木の前にくるくると輪違いのように回るものが多数現れ — (稲生屋敷)
- 台所口から曲がり金のような手が稲妻のごとく座敷中をぎくしゃく… — (稲生屋敷)
- 天井が落ちかかり平太郎の頭にさわると頭と行燈が天井を抜け出て… — (稲生屋敷)
- 鼠穴から逆さまの女の首が伸び出て — (稲生屋敷)
- 平太郎が正太夫から借りた兄秘蔵の名刀で飛来する女の首を斬ると… — (稲生屋敷)
- 台所にもやもや動くものがあり — (稲生屋敷)
- 三十日間毎日物怪が出た末 — (稲生屋敷)
- 三良坂の二度現れた黄橙光点 — 三良坂町三良坂
- 狐の義理の観念
- 厳島明神が楠の船に乗って一時ここに定着したという伝説 — 山家(櫃田川)
- 天孫降臨の御供にこの神が三種の神宝を容れた箱を持ったといい — 三良坂町(御箱山)
- もと厳島神社があった小龍山に一本のひさごが生えて蔓が高田郡の… — 三和町羽出庭(小龍山)
- 小童には曽我十郎の仮の墓と虎御前の墓があり — 甲奴町小童(正願寺)
- 鬼王洞三郎が大磯の虎を伴って当国に来て — 三良坂町(洞風呂)
- 双三郡の外道と黒焼き療法
- 三次の黒焼きで外道退散
- 祇園社の祭神と武塔天神 — 甲奴町小童(祇園社)
- 厳島明神と大平山 — 三和町(大土山)
- 厳島明神と大平山 — 三和町(小館山)
- ちきり池大明神 — 君田町藤兼(船ヶ原)
- ちきり池大明神 — 論新
- おさん狐
- えんこうすべり — 沓ヶ原猿猴淵
- 腰掛け岩 — 三若町(腰掛け岩)
- 白米城 — 川西(江田城)
- 備後のバンコ節(踏鞴歌)