岐阜市のマッチ棒状物体
どんな伝承か
昭和三十六年十一月七日朝六時ごろ、岐阜市本荘で、西南の空に白色の閃光を発しながら飛ぶマッチ棒のような物体が目撃された。この物体について岐阜民友新聞社に連絡が入り、宿直中だった加藤良三が外へ出てみると、西空の雲の切れ間に白い光を放ちながら滞空しているマッチ棒状の物体が見えた。加藤はそれが雲に隠れるまで約五分間にわたって観察したという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)
昭和三十六年十一月七日朝六時ごろ、岐阜市本荘で、西南の空に白色の閃光を発しながら飛ぶマッチ棒のような物体が目撃された。この物体について岐阜民友新聞社に連絡が入り、宿直中だった加藤良三が外へ出てみると、西空の雲の切れ間に白い光を放ちながら滞空しているマッチ棒状の物体が見えた。加藤はそれが雲に隠れるまで約五分間にわたって観察したという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)