箕面の青白い蛍光管状物体
どんな伝承か
昭和三十三年十一月二十一日午後六時ごろ、大阪府箕面市西小路で、風呂から帰る途中の石田利夫夫妻が、北方にある山のすぐ上空を東から西へ飛ぶ物体を目撃した。物体は月の視直径より少し短い長さの青白い蛍光管のような形で、横になった姿勢のまま少し尾を引き、かなり速い速度で飛んでいったという。目撃時間は約十秒であった。原典は棒状UFOの一例としてこの目撃を挙げている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)