小田町の蛍光灯状光体
どんな伝承か
昭和三十三年五月十七日午前三時ごろ、愛媛県上浮穴郡小田町上川で、県立小田高校の生徒の父親が奇妙な光体を目撃した。この人は炭焼きの番のために山小屋で寝ていたが、ふとビニール屋根が明るくなったので外に出てみると、白色で蛍光灯のような形をした光体が、音もなくゆっくりと北東へ進み、北東の空で消えていった。目撃当時は雲の多い晩であったという。原典はこれを棒状UFOの一例として収めている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)