長崎立山町の円型物体
どんな伝承か
昭和三十三年四月二十五日午前八時五分ごろ、長崎市立山町で大勢の人々が、空に滞空する円型の物体を十数秒間にわたって目撃した。物体は中央がやや明るく、外側は暗い銅色をしていた。高度三〇〇メートルほどと思われる雲の下にあり、その高さは約二〇〇メートルと推測された。雲の高さは周辺の山の高さから見積もったものである。物体からは音が聞こえず、当時、雲は東から西へ動いていたという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)