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「護符」の伝承(31話)
- 栗駒山で女神と契った男 — 宮城県栗原市(栗駒山)
- 筆跡を貸した祐筆と近火の護符 — 東京都文京区小日向
- 伊勢大廟の護符が弾を割る — 兵庫県神戸市中央区正定
- 護符を飲まされ罪障に狂った女 — 秋田県大館市南畑町
- 医者を拒んで死んだ妻と教団 — 山形県山形市霞城町
- 陰陽師が正太郎の全身に呪文を書き護符を戸ごとに貼らせ四十二日… — 岡山県岡山市北区吉備津
- 白紙を飲まされ発狂した日雇いの女 — 秋田県大館市南畑町
- 薬毒と説かれ医者を絶った妻の死 — 山形県山形市霞城町
- 道切りの護符(直入町) — 大分県竹田市
- 川崎大師で売る中風除けの一文銭 — 神奈川県川崎市川崎区大師町(川崎大師)
- 神戸の身代わり地蔵(護符と安産) — 埼玉県川口市大字神戸(宝泉寺)
- 北見猪右衛門の虫除け札 — 神奈川県相模原市緑区
- 子安曼荼羅と日蓮の安産護符 — 埼玉県戸田市新曽(妙顕寺)
- 掌に安全ピンで留めた守り札 — 東京都三鷹市井の頭(宗教心理学研究所)
- 蛇の王がくれた蛇除けの護符 — 山形県米沢市
- 大晦日の旅僧が残した風の神 — 山形県米沢市表町
- 沖村・徳岩寺の大般若札で狐が入らない — 愛知県北名古屋市沖村(徳岩寺)
- 秋葉札千枚と火難除けの俗信 — 愛知県北名古屋市沖村北野(法成寺)
- 西八龍神社の雷除け御札 — 愛知県北名古屋市九之坪
- 蘇民将来の札と二見の蘇民の森 — 三重県伊勢市二見町松下(松下社)
- 蘇民札の由来 — 三重県伊勢市二見町
- 篠山の天狗の翼を射た助之允 — 愛媛県南宇和郡愛南町正木(蕨岡家)
- 篠山権現に仕える戸立てずの庄屋 — 愛媛県南宇和郡愛南町正木(蕨岡家)
- 熊ン蜂に阻まれた金比羅焼き討ち — 徳島県三好市
- 浦島が置いた雷王石 — 東京都国分寺市西元町(弁財天池)
- 長浜へ配られる蒲生八幡の護符 — 福岡県北九州市小倉北区長浜
- 高野から来るオヒジリ(ヤトウカ) — 神奈川県相模原市緑区若柳
- 戸隠の杓子配り — 長野県長野市戸隠
- 高木町の荒神墨と川童 — 佐賀県佐賀市高木町(観音院)
- 眠松 — 茨城県坂東市長谷(眠松)
- 旅の女が産をした野根山の産杉 — 高知県室戸市佐喜浜町大道南山(産杉)