新見市の伝承(29話)
- 大橋家のお花の亡霊 — (大橋家)
- 三か月ほど前のことじゃ
- 禅堂にいた頃
- 甲籠神社の戸たて祭りと吉凶占い — 上唐松(甲籠神社)
- アツキトギ
- 新見のナベソコ狸
- 比売坂鐘乳穴神社の狼のお産 — (乳穴神社)
- 出雲に行かない神 — 哲西町畑木
- 荒戸神社 — 新砥
- 弘法大師と犬 — 哲西町畑木
- 荒戸神社 — 長屋(藤木御崎)
- 五徳の脚をもらった三本足の犬 — 川南
- 水を注いで本寺の火を消した月江 — 大佐小阪部(神遇寺)
- 軒下の石に水を注ぐ神遇寺の開祖 — 大佐上刑部
- 連木の足跡を消した大師講の雪 — 川南
- 平家の墓が残る高瀬の落人村 — 神郷高瀬(平家の墓)
- 竜王淵 — 川南
- 池の大蛇に嫁いだおよしと池の名 — 川南
- 人形池に消えた竜蛇の子の娘 — 川南
- 宙に浮く棺と三毛猫の恩返し — 三室
- もの言う魚 — 高瀬川ムロガ淵
- ハンヤが池の水くもと木の株 — 川南(ハンヤが池)
- 酢を注いで浮いた川の大ぐも — 川南
- 川南に三度実る栗を残した弘法大師 — 川南
- 赤毛牛が連れ去った湯の山の湯 — 川南(湯の山)
- 石を投げ合った二つの明神山 — 哲西町大野部野原(明神山)
- 姥棄て山
- 大師芋 — 草間
- 三村氏が多治部雅楽守を攻めた時 — 熊谷