鎌倉市の伝承(98話)
- 北京の特権階級・鄧の暮らし
- 鄧に一笑されたフリーエネルギー
- 金持ちを装った田中社長の破綻
- 弟の霊が告げた父の発病 — 由比ガ浜三丁目(和田塚)
- 逆向認知で恨まれた女性Kさん
- 苦難の半生と精神統一で見た光
- 近所の相談から生まれた霊照会
- 鎌倉に鶴田照子を訪ねた丹波哲郎
- 十夜に光明寺の沖に現れる龍燈 — (光明寺)
- 鎌倉で見た十一面観音 — (高徳院)
- 名越トンネルで車と並走する老婆 — (名越トンネル)
- 鎌倉のトンネルで落ちてきた血の塊
- 火葬場近くで乗せた女と濡れた座席
- 鎌倉のトンネルで車にしがみつく男
- 額から伸びる細い糸で体とつながる幽体離脱
- 稲光に浮かんだ母の名と鼠 — 大船(大船駅)
- 部屋の隅に並んだ前夫と舅姑の首
- 富士を拝むため烏帽子をかぶる鎌倉の鰹
- 縁切寺東慶寺への縁切り詣で — 山ノ内(東慶寺)
- 前出し地蔵と呼ばれる延命寺の地蔵 — 材木座(延命寺)
- 鎌倉での溺死人と幽霊の出現
- 和田塚の骨と現れ続ける弟 — 由比ガ浜(和田塚)
- 三郎の霊が父の発病を予告 — (和田塚)
- 小説家が見た青く光る魚雷形の物体
- 自宅の庭で見た青い魚雷型の物体 — 鎌倉山
- 衣を供えて病の平癒を願う裸体地蔵 — (延命寺)
- 銭を洗えば金がたまる巌窟の弁天 — (銭洗弁天)
- 首を取られた鎌倉の百地蔵 — (百地蔵)
- 悪い言葉を焼く紙人形まつり — 腰越(腰越小学校)
- 延命寺の木造の前出し地蔵 — 材木座一丁目(延命寺)
- 銭洗弁天の種銭で倍増の願い — 佐助二丁目(銭洗弁財天)
- 夷堂橋に現れた産女と大巧寺の宝塔 — (大巧寺)
- 咳を治す畠山大明神
- 双六の賭けで女に変じた裸地蔵 — (延命寺)
- 塩売りに塩をなめさせられた石地蔵 — (塩嘗地蔵)
- 潮に合わせて背の水が満ち干する地蔵 — (浄光明寺)
- 戦場で矢を拾った直義の守り本尊 — (浄光明寺)
- 夜ごと泣き声のした地から出た啼薬師 — (海蔵寺)
- 子授けを祈る鶴岡八幡宮の姫石 — 雪ノ下(鶴岡八幡宮)
- 人魂となって飛び去った蝦蟇
- 建長寺の古狸が僧に化け勧進 — 山ノ内(建長寺)
- 文治六年大倉山に龍が降る — (大倉山)
- 前武州御亭の鵺と百怪祭
- 一夜で故郷の書状を運んだ狐 — 雪ノ下(志一上人の石塔)
- 建長寺の古狸が勧進僧に化ける — 山ノ内(建長寺)
- 御所の南庭で鳴いた狐
- 幕府南庭の狐を引目で射る
- 鶴岡八幡の神領を五十日退く忌 — 雪ノ下(鶴岡八幡宮)
- 鎌倉で神歌を詠み嵐を鎮める — (神宮山)
- 髑髏と剣がたたる鎌倉の地
- 咳を治す由比ヶ浜の畠山六郎の墓 — 由比ガ浜二丁目(畠山重保の墓)
- 産女の幽霊の金で建てた宝塔 — 小町一丁目(大巧寺)
- 為朝の矢が落ちた六角の井 — 材木座(六角の井)
- 石をぶつけた狐の墓地での仕返し — 材木座六丁目(光明寺)
- 鰹舟の漁師を化かした狐 — 坂ノ下
- 為朝の遠矢が落ちた材木座の六角ノ井 — 材木座(六角ノ井)
- 麦の謎かけに引き返した腰越の松 — 腰越
- 義経が腰越状を書いた万福寺 — 腰越(満福寺)
- 範頼謀反の陰にいた北条時政
- 修禅寺に幽閉された頼家と比企一族の滅亡
- 大銀杏の陰から実朝を討った公暁 — 雪ノ下(鶴岡八幡宮)
- 夷堂の辻に立つ日蓮の辻説法 — 小町(夷堂)
- 立正安国論に記した国難の予言
- 松葉ヶ谷草庵の焼き討ちと相次ぐ法難 — (松葉ヶ谷)
- 忍性の雨ごいと日蓮の題目の雨 — 極楽寺
- 佐渡赦免と時宗に告げた蒙古襲来
- 東勝寺に果てた北条一門の最期 — 小町(東勝寺跡)
- 新田義貞が稲村ヶ崎に投じた宝剣 — 稲村ガ崎(稲村ヶ崎)
- 新田氏と足利氏の同族の確執
- 鶴岡八幡宮で食い合った三羽の鳩 — 雪ノ下(鶴岡八幡宮)
- 青砥藤綱と裸川 — (滑川)
- 矢の根井戸 — 材木座(六角井)
- 蛇が谷 — (鶴岡八幡宮)
- 円応寺の閻魔大王 — 山ノ内(圓應寺)
- 建長寺の狸和尚 — 山ノ内(建長寺)
- 蛇苦止明神 — 大町(蛇苦止堂)
- 青砥藤綱と地下人の礼金 — 浄明寺(青砥藤綱屋敷跡)
- 牛の糞に怒って世に出た藤綱
- 十文銭と五十文の松明 — (滑川)
- 蛇が谷・親指が蛇の頭に — 浄明寺(釈迦堂口切通し)
- 円応寺閻魔の首だけ焼け残る — 山ノ内(円応寺)
- 犬嫌いの和尚と丹波のお作丈 — 山ノ内(建長寺)
- 蛇苦止堂の霊験井戸水 — 大町(蛇苦止堂)
- 焼き打ちを消したヘビ — 大町(妙本寺)
- 鎌倉権五郎の御霊宮 — 梶原(御霊宮)
- 謙信に烏帽子を打たれた成田長泰 — 雪ノ下(鶴岡八幡宮)
- 大風雨に湧き出た八幡宮の影向石 — 雪ノ下(鶴岡八幡宮)
- 和歌十首で罪を赦された歌の橋 — 二階堂(歌の橋)
- 為朝の矢が海を越えて落ちた井 — 材木座飯島(六角ノ井)
- 頼朝が鏡を洗った隠里の岩窟 — 佐助(銭洗弁財天宇賀福神社)
- 二人の使いが行き会った小川 — 七里ガ浜(行逢川)
- 新田義貞の勇士十一人を埋めた塚 — 稲村ガ崎(十一人塚)
- 平家の首を化粧して曝した化粧坂 — 扇ガ谷(化粧坂)
- 捨て矢を拾って直義に捧げた小僧 — 扇ガ谷(浄光明寺)
- 塩を供えられた鎌倉の塩嘗地蔵 — 十二所(塩嘗地蔵)
- 網で引き上げられた鎌倉の地蔵 — 扇ガ谷(浄光明寺)
- カラスの背後の山肌に写った顔
- 夢に現れた二と八の数字と母の死