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旅先で結ばれた道祖神

所在地群馬県前橋市富士見町山口
年代不明
登場道祖神の兄妹
出典群馬県史 資料編 27

どんな伝承か

道祖神はきょうだいであった。二人に相手を世話しても気に入った者がなく、たがいに旅に出た。何年目かに二人は旅先で出会い、仲よくなって、きょうだいであるとは知らずに一緒になった。ところが一緒になってみると、きょうだいであったという。きょうだい同士で夫婦になったので、きょうだい夫婦と呼んでいる。そのために誰も相手にしてくれないので、三本辻にまつられているのだという。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

群馬県史 資料編 27(群馬県史・江戸時代~明治時代の記録編纂)

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道祖神きょうだい夫婦三本辻

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