幽霊絵で旅籠に続いた不幸
どんな伝承か
円山応挙が幽霊絵を描き上げて名も告げずに旅籠を立ち去った後、その旅籠にはいろいろな不幸が続けて起こるようになった。困った主人が易者に見てもらうと、「家の中に何か変わったものがないか」と問われ、探してみるとかの幽霊絵が出てきた。そこでねんごろに経文を唱えて絵の魂を慰めたところ、旅籠はやがて持ち直すことができたと伝えられている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本の妖怪伝説(小笠好恵・昭和中期~後期(推定))
円山応挙が幽霊絵を描き上げて名も告げずに旅籠を立ち去った後、その旅籠にはいろいろな不幸が続けて起こるようになった。困った主人が易者に見てもらうと、「家の中に何か変わったものがないか」と問われ、探してみるとかの幽霊絵が出てきた。そこでねんごろに経文を唱えて絵の魂を慰めたところ、旅籠はやがて持ち直すことができたと伝えられている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
日本の妖怪伝説(小笠好恵・昭和中期~後期(推定))