屋根の上で消えた橙色の降下光
どんな伝承か
昭和三十三年一月十日の昼十二時半ごろ、迫川の上斗カナノさんら三人が、大きな音を聞いて表へ飛び出した。見ると、すぐ西にある山の上のあたりから、丸くて橙色の光がゆっくり降りてくる。光は屋根の高さまで来たところでふっと消え、そのまま見えなくなったという。この目撃は、岡山県南部の金甲山の周りで相次いだ一連の事例の一つとして、就実高校の教師畑野房子さんが集めたものである。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)