玉枝が算術答案の生徒を透視
どんな伝承か
日方町字池の町の山縣玉枝は、夫弘太郎が持ち帰った小学校算術答案の名前欄の空白部分を透視するよう求められると、「顔の丸い愛くるしい女の子、大岡照子」と答えた。男の子ではないかと問い直されても間違いないと言い張ったところ、実際に照合すると答案の主は大岡照子という女子生徒であり、玉枝の答えが的中していたことが確かめられたという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
心霊哲学の現状(高橋五郎・大正時代(1910年代推定))
バイバル夫人の交霊会(心霊哲学の現状)/霊媒術と自動書記/音声による霊界通信/物質化現象/心霊哲学と死後存続論