千里眼婦人長尾幾子の精神写真実験
どんな伝承か
長尾判事夫人幾子(郁子)は福来・今村両博士立会いのもと、事前に何の目印もなく「天照」の二字と丸形を種板に心写する実験に成功した。裏手の海岸を歩いて精神を整え、日頃拝む天照皇大神の御札の文字を思い浮かべながら心写したと本人は語り、続く実験では味覚や感光の的中も報じられている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
心霊哲学の現状(高橋五郎・大正時代(1910年代推定))
バイバル夫人の交霊会(心霊哲学の現状)/霊媒術と自動書記/音声による霊界通信/物質化現象/心霊哲学と死後存続論