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「**天狗にであう**」の伝承(14話)
- 古老から父が聞いた話である — 滋賀県野洲市
- 水鏡に映った赤い顔の天狗 — 福島県南会津郡南会津町宮沢(黒谷入)
- 藤原(4) — 群馬県利根郡みなかみ町藤原
- むかしは山王さまに大きな松が三本あっただよね — 千葉県木更津市(山王様)
- 炭窯の明かりに見えた坊主頭の子 — 東京都西多摩郡奥多摩町日原
- ある夕暮に裏山に通う細路をとぼとぼと登って行くと、白 — 長野県松本市
- 木曽日義村の故老松原栄助氏の稿本「いもの泡」未刊書第 — 長野県木曽郡木曽町日義塩水
- 郡上郡の炭焼きの男が、山の講で休む日に山へ向かった — 岐阜県郡上市
- かぼりの山では、相(しょう)がやっぱり山の講の時行っ — 岐阜県郡上市
- 峠の梨畑に立ちふさがる黒い影 — 愛知県北設楽郡豊根村栗世
- 昭和三十年に五十八歳で死んだ桑名で車力をしていた外川 — 三重県桑名市(法雲寺)
- 生駒山 — 奈良県生駒市(生駒山)
- 自分の息子が今から七、八年前、奥山に行った時、一尺く — 奈良県宇陀郡御杖村
- 高縄山 — 愛媛県松山市九川(高縄山)