桑名市の伝承(18話)
- 素人療法のバカバカしさと恐ろしさ
- 五千体の霊を書写で祓えと言う主婦
- 洞窟の掌に現れた素性の知れぬ石 — 多度町(吉祥院)
- 「天狗」は現に実在する — (多度山)
- 天狗の弟子・初次郎と天狗界への昇天 — (多度山)
- 飛行のたびにバナナ状の南方の品や神饌を持ち帰り近所に配ったた… — 裏殿町
- 天狗に迎えられて逝った外天坊 — 裏殿町
- 多度の宗教団体日霊会の教祖中西りかに外天坊(初次郎)の霊が憑… — 多度町(日霊会)
- 貧しい初次郎は荷車引きで生計を立てたが — 裏殿町
- 天狗が授けた一対の面と嘉七の家 — 多度町
- 一目連社と大蛇の荒神 — 多度町(一目連社)
- 有王塚 — 明正町(有王塚)
- 有王塚の南にある俊寛塚 — 明正町(俊寛塚)
- 桑名・良伝の草庵に住みついた三尺の坊主(下屋入道)
- 昭和三十年に五十八歳で死んだ桑名で車力をしていた外川 — (法雲寺)
- 多度峽 — 多度(多度峡)
- 昭和三十年頃の体験
- 昭和三十年頃の話