徳之島町の伝承(26話)
- 今から五十五年位前の話で、父から聞いた話だが、井之川 — 井之川クンマントー
- 夕方、私が真中になって、たつちゃんだったか、三人で行
- 徳之島の曳馬放置
- 徳之島の魂込め笠
- 世の始まり — 花徳
- 小島の暗河 — 亀津
- 雨気岳ガナシの子 — 山(赤田の千年松)
- イブィガナシ — 亀徳(イブィガナシ)
- 水浴の女が消えたイビガナシ — 徳和瀬(イビガナシ)
- 福川の主 — 母間(福川)
- 行き倒れの女を祀る手々のシバ祭り — 手々
- マツバンの山 — 亀津
- 小島の暗河 — 亀徳(ウトゥンジャマ・エー)
- 太陽の下し子 — 母間
- 雨気岳ガナシの子 — 山(天城岳)
- 雨気岳ガナシの子 — 山(天城岳)
- 雨気岳ガナシの子 — 山(赤田の千年松)
- 石に乗って来た老人とイビガナシ — 井之川(イビガナシ)
- 犬の尻尾が導いた犬ヌサ泉 — 徳和瀬(犬ヌサ泉)
- 福川の主 — 母間(福川)
- 諸田の原から断崖へ運ばれた娘 — 諸田
- もう今から四十四、五年前(昭和の初め頃か・註/松谷) — 大川
- 井之川のチュンタマシ — 井之川
- 夜ごと泣いて海へ返された流木 — 徳和瀬
- ボージガミの棲むオーギの大木 — 徳和瀬
- 柴一本も伐らぬ神山ティーラ山 — 徳和瀬(ティーラ山)