中津川市の伝承(38話)
- 10月28日に産土諏訪神社のお札降り — 馬籠(馬籠宿)
- 盆に鼻歌を残して去った夫 — 坂下
- 補論 恵那郡蛭川村の神札降下調査 — 蛭川
- 補論 馬籠宿の大黒屋日記 — 馬籠(馬籠宿)
- 解脱会の霊媒が指名した来訪者 — 蛭川(安弘見神社)
- 植苗木の地名起源となった杉苗降下 — 苗木植苗木
- 東濃の村々へ降った神札
- 木曽山中の女犬公方 — 山口
- 馬籠宿の水戸浪士仮装行列 — 馬籠(馬籠宿)
- 妻の怒りで床につく坂下の亭主 — 坂下
- 日本武尊 — 坂本(神坂峠)
- 平家落人 — 下野
- 六十貫の石を鍬ですくう勘右衛門 — 加子母番田
- アザ取りの願を残した茶屋娘の岩 — 落合
- 朝日長者 — 加子母(万才池)
- 米を水に見せて囲みを破った阿寺城 — 駒場(阿寺城)
- 二つ森山の御幣餅忘れと山荒れ — (二つ森山)
- 二俣茅 — 鶴岡原
- 白粉水 — 福岡(白粉水)
- 尹良親王の忠臣今峯次郎ら十三士が死んだのを葬ったと伝える十三塚 — 高山(十三塚)
- 昭和初年の頃の話 — 付知町
- (※ふりがな「えな」) — 蛭川奈良井(秋葉山)
- 恵那郡蛭川村の大谷は昔、山深い地であった — 蛭川大谷
- 木積沢** — 福岡木積沢
- 木積沢**(2) — 福岡木積沢(とくべ穴)
- 木積沢**(3) — 福岡木積沢
- 怪異の記録 — 福岡
- 苗木 — 苗木
- 苗木(2) — 苗木
- 苗木 — 苗木
- 山越えに飛んだ火の玉と校長の死 — 坂下
- 昭和十二年頃 — 福岡
- 五十年以上前
- おばあさんが昏睡状態の時、遠い北海道にいる孫娘のとこ
- 血を噴いた大ヒノキと燃えた杣屋 — 加子母
- 亀石様の檜を伐った杣人の病死 — 坂下(亀石)
- お寺坂の松が跳ね返り伐り手を打つ — 下野(法界寺)
- 杉を倒して現れた蛇に寝込む木樵 — 福岡町なつやけ