木曽義仲と妹尾太郎がこの地で戦い
どんな伝承か
昔、木曽義仲が妹尾太郎とこの地で合戦し、数千の戦死者を出した。その亡魂がこの地に残り、毎月十六日の午の刻にこの谷を通ると、太刀音が聞こえるという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説名彙(柳田国男・日本放送協会・昭和25年刊)
柳田国男・日本放送協会編『日本伝説名彙』を全650話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
昔、木曽義仲が妹尾太郎とこの地で合戦し、数千の戦死者を出した。その亡魂がこの地に残り、毎月十六日の午の刻にこの谷を通ると、太刀音が聞こえるという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
日本伝説名彙(柳田国男・日本放送協会・昭和25年刊)
柳田国男・日本放送協会編『日本伝説名彙』を全650話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。