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蔵前(三和)

所在地岐阜県美濃加茂市三和中廿屋
年代江戸期
登場
出典美濃加茂市史 民俗編――伝説

どんな伝承か

中廿屋(三和)に、クラマエ(蔵前)と呼ばれるところがある。むかし、ここにはお蔵が八つ建っていて、幕府へおさめる米を収納していたと伝えられている。その名残として、今も蔵前という地名が残っている。『美濃加茂市史』民俗編は、この一条を伝説の章に収め、犬淵やハマイバといった市内各地の地名の起こりを説く言い伝えと並べて記録している。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

美濃加茂市史 民俗編――伝説(美濃加茂市(編)・美濃加茂市史・自治体史(民俗))

『美濃加茂市史 民俗編』所収の伝説。岐阜県美濃加茂市の伊深・太田・蜂屋・三和ほか各地に伝わる口承を採録する。

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地名由来年貢米三和

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