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暮らしの禁忌いろいろ

所在地岐阜県海津市
年代不明
登場村人
出典海津町史 民俗編――俗信・禁忌・妖怪

どんな伝承か

紛失した物は茶釜の首をくくると出てくるといい、財布に蛇の皮を入れると金が入るという。座敷の屋根より勝手の屋根を高くしてはならず、畳の縁が十の字になるのもいけない。盥を外に置くな、一枚の着物を二人で縫うな、帯を着物にして着ると寿命が短くなるなど、日々の暮らしに細かな忌が伝わる。蔵の二階を寝室にするのは良くなく、本家の前に大きな納屋があると福の神が入らない。藁葺きの上だけ壊して瓦葺きにしてはいけないともいう。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

海津町史 民俗編――俗信・禁忌・妖怪(海津町(編)・海津町史・自治体史(民俗))

『海津町史 民俗編』所収の俗信・禁忌・妖怪。岐阜県海津町(現海津市)に伝わる心意現象を採録する。

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禁忌写真口笛縁起俗信茶釜

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