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獅子頭にはさまれると健康

所在地新潟県柏崎市
年代不明
登場幼児、村びと
出典柏崎市史資料集 民俗篇(柏崎の民俗)――信仰と俗信

どんな伝承か

柏崎市内では、神輿を出さない神社でも、若い衆たちによって二匹の獅子が村の中を練り歩く風習がある。この獅子頭にはさまれると健康になるといわれ、家内安全や豊作、豊漁も期待されることから、人々は獅子頭を漁網にかぶせてもらったり、幼い子供にかぶせたりするのだという。かつては柏崎の八坂神社、石井神社、柏崎神社が春夏秋にそれぞれ神輿渡御を分担していたが、神輿を出さない神社ではこうした獅子廻しの形で祭りが伝えられている。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

柏崎市史資料集 民俗篇(柏崎の民俗)――信仰と俗信(柏崎市(編)・柏崎市史・自治体史(民俗))

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