南砺市の伝承(26話)
- 若葉の幻 — 福光(夜鳴き石)
- 大正の初めごろ、私は小学生であった
- 近代の村落における「ハカセ」たち — 寿川(念仏道場)
- 五箇山寿川のゴボさん — 寿川(念仏道場)
- 菅原神社の酒を飲むサル — 寿川(菅原神社)
- 街路の形が風の字に似ており — 井波
- 義経の血縁 — 高窪
- 西野尻の花山院 — 西野尻(安居寺)
- 南山田の級長戸辺社 — 是安(級長戸辺社)
- 白山と富士山の背くらべ — 川合田(桑山)
- しめ縄を切られた八乙女山の風神 — (八乙女山)
- 五箇山を往来する歩荷ポッカ — 五箇山
- ボッカ(歩荷)の装束と特色 — 五箇山
- 五箇山で子を脅すガーゴン
- 踊松 — 池川(踊松)
- 石を積んで築いた塚で — 宗守(産子塚)
- 入会山の上に二つの塚が相対し — (鶏塚)
- 残雪が人が手をかわして立つ姿に似た山で — (人形山)
- 小矢部川で背をせがんだ子供
- 明治四十年頃の話(2)
- 昔、利賀から八尾や井波の方へ夜中によく米を買いに出か — 利賀村栗当
- 東礪波郡利賀村に関する民話で — 利賀村北島
- 大正初期の話
- 団扇であおぐと消えると叱られた電灯
- 杉に奪われた紅葉と雑木の行灯 — 利賀村
- 地滑りで抜けた大沼と去った主 — 利賀村