箕輪町の伝承(16話)
- 10月28日から降り始め11月に大騒ぎとなった — 木下
- 札降りを待って三日練った大名行列 — 東箕輪南小河内
- この村では札ではなく人間が天から降ったと語られ — 長岡
- 二十四歳の男が降った松島町村 — 大字中箕輪松島
- 頬かむりの人首が降った福与村 — 大字福与
- 四十五種二百三十四枚が降った木下村 — 大字中箕輪木下
- 札を待って休み日とした南小河内村 — 東箕輪南小河内
- 本陣に降った人を殿様に仕立てた長岡村 — 大字東箕輪長岡
- 木下村の長土薩囃し — 木下
- 箕輪町南小河内の小豆洗い音 — 東箕輪南小河内
- 井戸に落ちて死んだ屋敷神の白狐 — 大字福与
- 松島宿の怪獣クダ捕殺 — 松島
- 巨人の足跡 — 大字中箕輪
- おとぼう淵 — 木下(音坊ノ池)
- 龍宮塚と呼ぶ洞穴で膳椀を借りられたが — (龍宮塚)
- 天竜川上流の、箕輪村地籍(現・箕輪町)の淵で見かけた