天草市の伝承(34話)
- 御所浦島 — 御所浦町(梅戸崎)
- 宮崎 — 宮崎
- 御所浦島 — 御所浦町
- 御所浦島(2) — 御所浦町
- 磯女は夜中にトモツナをつたって船に入り込み長い髪の毛 — 深海町
- 私は左官なので、島内のどこにでも行く
- 本渡市の火葬場へ向かう道は…
- 厩の天井に吊るされた河童 — 天草町大江
- 天草の油スマシ — (草隅峠)
- 天草御所浦島のウグメ — 御所浦町御所浦
- アブラスマシ — (草隅越)
- 天草唐木崎・やこ憑きの部落 — 御所浦町(唐木崎)
- おつる瀬の大だこ — 大島
- 羽衣
- 巨人の造った山 — 久玉
- 河童と経文 — (流合川)
- 詫び証文と池の四隅の梵字石 — 池田
- 棘の苦を背負って死んだ女と荊神様 — (荊神)
- 唐傘の婆を海底へ引いた沖の瀬の大蛸 — 下浦町
- おつる瀬の大だこ — (おくん婆瀬)
- 天草魚貫の夕日の舟渡し — 魚貫町
- 百姓が継子兄弟を海に投げ込んだのが化して島となり — 倉岳町棚底(兄弟島)
- 旱天に地蔵が夜な夜な小僧に化けて自分の田へ水を引くのを見つけ… — 佐伊津町(鼻缺地蔵)
- 字大宮田、数十年昔、「みやなぎ」という相撲とりが、隣 — 倉岳町宮田大宮田
- 上揚部落の坂田由松さんの家の床の間には五種、高さ六十 — 上揚(証文石)
- 五十年程前、あまり農作物の害をするので人々が罠をかけ
- 六十年ばかり前に、佐伊津村にお春という人がいた — 佐伊津町
- 久玉と深海の境の「おなぶつ」という淵の附近を自動車が — 久玉町(おなぶつ)
- 本渡市下浦町に伝わる河童の習性についての伝説 — 下浦町
- ある老人が川漁に行って河童を見た — 二浦町
- 春秋の彼岸にはヒョンヒョンといって山を上り下りするの — 久玉町
- 河童のことをガラッポといい冬は山に夏は海にいる — 下浦町
- 本文A
- 本渡市で、語り手が12、3歳の時(約50年前)夜9時頃