大豊町の伝承(44話)
- 土佐の集團的怪現象 — 岩原(定福寺)
- 土佐における六十四人の集団発狂事件 — 岩原
- 百姓寅蔵が何かに憑かれ出鱈目を口走り始め — 岩原
- 乱心者は夜になると正気に返り仕事も会話もできるが — 岩原
- 約50年前にも岩原村で十三人ほどが同様の乱心状態に陥ったが — 岩原
- 栗生村定福寺の真言僧が阿弥陀堂で昼夜祈祷したが効験なく — 粟生(定福寺)
- 四国に狐がいないため犬神が跋扈するとの言い伝えから稲荷神職久… — 岩原
- 久武山城の問答中 — 岩原
- 祈祷が悉く失敗したため土佐藩は武断策を採り — 岩原
- 谷川の対岸一丁ほど先の阿弥陀堂境内で — 岩原
- 乱心者が嫌う犬と鉄砲を隠して接近し — 岩原
- 正気に返った者が拇指の爪から魔物が入ったと訴え — 岩原
- 残る難物十人に猛犬をけしかけ十手や杖で打ちつけると — 岩原
- 許された五人が眷属を連れ帰ると言って背を向けると — 岩原
- 一人だけ正気に戻らぬ女房に憑いた者が — 岩原
- 翌日六十三人を吟味すると皆平常と変わらず — 岩原
- 鎮静後に14人が再発したが — 岩原
- 岩原のヤマオクリとノオクリ — 岩原
- 火の雨こそ降らないが
- 杖立山の送り狼 — 旧船戸村(杖立峠)
- 柳を引き抜いた蜘蛛渕の大蜘蛛 — 久壽軒(蜘蛛渕)
- 七人塚 — 北川(七人塚)
- 大道法師の運んだ大石 — 久壽軒
- 鬼の婆石 — 北川(人面石)
- 尊良親王の杖立てと逆さ杉 — (杖立峠)
- 鍛冶ヶ野由来 — 宮の谷川
- 黒磯山の千畳敷と千人塚 — (黒磯山)
- 轟のかまの底で機を織る娘 — 北川(轟のかま)
- 箕渕の底で三年を過ごした住職 — 寺内(箕渕)
- 大旅の渕の底で機を織る女神 — (大旅の渕)
- 大旅の渕の主となった仁兵衛の娘 — 穴内(大旅の渕)
- 秤屋の娘と蛇体 — 大杉
- 立川に宿った蛇身の娘と尽きぬ米 — 立川
- 竜王の滝へ帰った宿借りの大蛇 — 佐賀山(竜王の滝)
- 寝姿を見るなと言った箕渕の娘 — (箕渕)
- おみたらしの渕と血判の誓い — 穴内(王太子神社)
- 馬を引こうとした猿猴の礼の魚 — おめじ
- 馬場の四所神社 — 峯(白山神社)
- 須道の姥神 — 峯(須道の姥神)
- 杖立山に根づいた親王の杉の杖 — (杖立山)
- 土佐下名カリヤの王子権現と五公卿 — 立川下名カリヤ(王子権現)
- 豊永郷の深山から連れ来た山ミコ
- 船戸** — 船戸
- 船戸**(2) — 北川(杖立峠)