大豊町の伝承(43話)
- 土佐における六十四人の集団発狂事件 — 岩原
- 犬神使いと噂された長丞と寅蔵の乱心 — 岩原
- 夜は正気に返り昼に踊り出す乱心者 — 岩原
- 五十年前にも起きた集団の乱心 — 岩原
- 効験なく終わった阿弥陀堂の祈祷 — 岩原
- 犬神を騙った阿波の古狸 — 岩原
- 天鈿女命を名乗った乱心の女 — 岩原
- 鉄砲と犬で狸退治に向かう足軽 — 岩原
- 谷川越しに見た阿彌陀堂の乱舞 — 岩原
- 阿彌陀堂の大乱闘 — 岩原
- 爪から出入りする魔所の精 — 岩原
- 犬責めで白状した阿波の狸 — 岩原
- 眷属を背負い番所で倒れた五人 — 岩原(岩原口の境堺御番所)
- 女房に憑いて惚気を言う狸 — 岩原
- 記憶をなくした六十三人への説諭 — 岩原
- 再発した十四人と五台山の大般若 — 岩原
- 墓と逆の尾根へ霊を送るノオクリ — 岩原
- 大豊村に降った黄色い雨
- 杖立山で魔人から二人を守った狼 — 船戸(杖立峠)
- 柳を引き抜いた蜘蛛渕の大蜘蛛 — 久壽軒(蜘蛛渕)
- 餅搗きの夜に介錯された七人の落人 — 北川(七人塚)
- 大道法師の運んだ大石 — 久壽軒
- 鬼がつまんで作った人面石 — 北川(人面石)
- 尊良親王の杖立てと逆さ杉 — (杖立峠)
- 手斧に追われた宮の谷川の福蛇 — 宮の谷(宮の谷川)
- 黒磯山の千畳敷と千人塚 — (黒磯山)
- 轟のかまの底で機を織る娘 — 北川(轟のかま)
- 箕渕の底で三年を過ごした住職 — 寺内(箕渕)
- 大旅の渕の底で機を織る女神 — (大旅の渕)
- 大旅の渕の主となった仁兵衛の娘 — 穴内(大旅の渕)
- 白鹿に乗って野鹿池山へ去った娘 — 大杉立川
- 立川に宿った蛇身の娘と尽きぬ米 — 立川
- 竜王の滝へ帰った宿借りの大蛇 — 佐賀山(竜王の滝)
- 寝姿を見るなと言った箕渕の娘 — (箕渕)
- おみたらしの渕と血判の誓い — 穴内
- 馬を引こうとした猿猴の礼の魚 — おめじ
- お告げで掘り出された白山神社の金の鏡 — 峯(白山神社)
- 観音の滝に飛来した蛇体のきぬえ — 峯(観音の滝)
- 杖立山に根づいた親王の杉の杖 — (杖立山)
- 上名の喰石権現と飢えた落武者 — 立川上名(喰石権現社)
- カリヤの王子権現と五人の公卿 — 立川下名カリヤ(王子権現)
- 豊永郷の深山から連れ来た山ミコ
- 魔人から二人をかばった狼 — 船戸(杖立峠)