井手浦のバクチの木の守り
どんな伝承か
北九州市小倉南区井手浦の立花というところに、幹回り一・二メートルほどの朱肌の木、すなわちバクチの木がある。この木の外皮をお守りとして持っていると賭け事に勝つといわれ、遠方からわざわざ訪ねてくる人も多い。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
北九州市史 民俗(北九州市・北九州市史)
北九州市編『北九州市史 民俗』を全354話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。