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二度栗山と弘法大師

所在地埼玉県さいたま市中央区中里(与野)
年代824年ごろ
登場弘法大師、墨染の僧
出典与野市史 民俗編――伝説・昔話
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どんな伝承か

秋の夕暮れ、墨染の衣に杖の僧(弘法大師)が与野郷中里にたどり着いた。大師の徳により栗が一年に二度実るようになったと伝える、弘法大師巡錫の霊験伝説。

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出典の文献について

与野市史 民俗編――伝説・昔話(与野市(編)・与野市史・自治体史(民俗))

埼玉県『与野市史 民俗編』所収の伝説・昔話。現在のさいたま市中央区にあたる与野に伝わる全20編の口承を収録する。

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