三島火葬場の円盤編隊
どんな伝承か
木村清氏は十五年前の一九五五年、静岡県三島市で八月十七日の夏祭りの夕方ごろ、市営の火葬場の近くで栗の木を探していたときに不思議な光景を見た。うなるような音がして山の上を見ると、直径およそ百メートルの紫色の円盤が目の前にあり、それが五つ、逆V字の編隊を組んで富士山の方向へ飛び去った。恐ろしくて三キロの山道を泣きながら家まで帰り、小便を漏らしていたという。頭上わずか八十メートルほどを山をかすめて飛んでいったと語っている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)