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「仏壇」の伝承(18話)
- 仏前に現れた十歳の亡息の霊 — 岩手県盛岡市
- 仏壇の前で詫びた少年 — 東京都文京区本郷
- 宙を行く人の気配 — 茨城県北茨城市大津町(大津港)
- ちょうちんが割れた話 — 神奈川県小田原市久野(仏壇)
- 仏壇の前で写った亡夫の肖像 — 東京都港区飯倉
- 仏間の乾板に現れた故人の顔 — 東京都港区飯倉
- 死後に響いた叩鉦と読経の音 — 東京都新宿区信濃町
- 昭和三十六年頃 — 鹿児島県指宿市
- 線香の匂いと弘法大師 — 高知県高知市北奉公人町
- 大津の家の仏間 — 茨城県北茨城市大津町
- 仏壇に納められた蠟人形の首 — 岩手県盛岡市
- 香炉の灰に残る死の足跡 — 岩手県宮古市小国桐内
- 畠山家の物を投げる座敷童子 — 岩手県紫波郡紫波町佐比内
- 三軒長屋を飛び交う鈴と大黒像 — 青森県青森市大字浅虫
- 気高のガキ棚 — 鳥取県鳥取市気高町
- 新仏を待つといい仏壇を嫌う俗信 — 愛知県北名古屋市九之坪西浦
- 囲炉裏から救い出した茶縞の老人 — 京都府亀岡市曽我部町穴太宮垣内
- 恐山で撮った一枚の心霊写真 — 岩手県遠野市