トップ広島県の伝承江田島市

江田島・湾内に着水した白光体

所在地広島県江田島市江田島町(海上自衛隊第一術科学校)
年代昭和42年7月ごろの夜
登場巡検待ちの学生数人
出典日本のUFO

どんな伝承か

昭和四十二年七月ごろのある夜、広島県安芸郡江田島町(現・江田島市)の海上自衛隊第一術科学校で、甲板掃除の焼却作業が終わり巡検を待っていた数人の学生が、午後九時四十五分ごろ、海を隔てた向かいの西能美島にある宇根山の方から、丸い白色の物体がゆっくりと音もなく湾内に着水するのを目撃した。物体は着水後に光が消え失せたが、なお見つめていると、そこから約百メートル離れたところから光りながら、毎時約十キロの速度で北西の方へ進んで行った。目撃時間は一分間ほど、色は着水後も白色で、光体の実直径は約一メートルほどであった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)

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