上野市友生の卵型物体
どんな伝承か
昭和三十三年四月三日午後三時ごろ、三重県上野市友生で、同市に住む東俊一ら三人が奇妙な物体を目撃した。物体は山の上に見え、銀白色で、大きさは十円硬貨か五十円硬貨ほど、卵型に近い形で輪郭はやや不明瞭であった。それは北の空をゆっくりと東から南へ向かって飛んで行き、なんの音も発しなかった。当日は雲一つない青空で、物体は水平に飛行したという。原典は卵型UFOの一例として挙げている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)