トップ三重県の伝承伊賀市

日本に初出現

所在地三重県伊賀市中村(日東ノ池)
年代昭和
登場山村展生、池田隆雄、西嶋尚彦、目撃者、UFO研究者、目撃者(大山田村中学三年生)、現地調査者(研究部会員)、伊賀天文同好会UFO課
出典日本のUFO

どんな伝承か

三重県阿山郡大山田村(現伊賀市)で、昭和四十七年八月一日午後六時四十分から五十分にかけて、逆円錐形の銀色UFOが目撃された。目撃者は十一人にのぼる。中村の日東ノ池のそばで単車の練習をしていた中学三年の山村展生君が、池の上に円錐を逆さにしたような銀色の物体があるのに気づいた。物体は北の送電線のそばに現れ、上面が皿を伏せたような形で、少しずつ西へ動いて松の木の陰に隠れたという。物体の輝きは鈍い銀色で、光り方の関係で一部が暗く見え、一回転したように感じられたと山村君は語っている。

原典より

この事件をわれわれが知ったのは昨年の十月下旬で、地人書館に各地の天文同好会会報の調査に赴いた折であった。—— 日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)

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