土星型UFO
どんな伝承か
土星のような球体に輪をつけた形状のUFOは「土星型UFO」と呼ばれ、土星本体と輪が離れている実際の土星とは異なり、輪が本体とつながっているのが特徴とされる。この型のUFOを世界的に有名にしたのは、一九五八年一月、南大西洋のトリニダード島でブラジル海軍の練習船に乗っていた人物が撮影した写真で、ブラジル海軍公認とされている。日本では昭和三十一年七月十三日、大阪府池田市での目撃を皮切りにこの型のUFOが各地で目撃されるようになり、その報告数は十五件以上に達したという。
原典より
土星型UFOとは文字通り、土星のように球状のものに輪を付けたような形状の物体のことであるが、このUFOは土星とは少し違っている。—— 日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)