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第三章 郷土史家を訪ねる(津島神社参拝と調査)

所在地愛知県津島市(津島神社)
年代近世〜近代
登場佐藤徳潤、案内役(南山大学院生)
出典日本神異見聞伝

どんな伝承か

郷土史家の子・佐藤徳潤に伴われて愛知県津島市を訪れた著者は、まず津島第一の名所である津島神社(重要文化財)に参拝した。本殿は慶長十年の建築で、祭神は明治以降建速須佐之男命と呼ばれるが、氏子の間では今も牛頭天王・午頭天王社と呼び習わされ、旧暦六月十四~十五日には天王祭(津島祭)が盛大に行われるという。かつては『津島詣り』が伊勢参りと並び称されるほど盛んで、東海道・中山道からも多くの参拝者を集めたと伝わる。

原典より

* 第五章 水天宮様御降臨* 第六章 東海道くだりお札ばなし* 第七章 浜名湖周辺に集中降下* 第八章 駿府(静岡)のお札祭* 第九章 御穂神社の標額* 第十章 御穂神社神域の大神異* 第十一…—— 日本神異見聞伝(笠井鎮夫・昭和40年代(推定)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本神異見聞伝(笠井鎮夫・昭和40年代(推定))

霊界からの賞罰覿面(日本神異見聞伝)/天狗・竜神の憑依と霊界通信/神霊による人生指導/神隠しと予言/各地の神異・霊異見聞

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