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「橋」の伝承(53話)
- 橋に架けられた古碑の怨 — 宮城県仙台市若林区六郷字日辺高田八幡社
- 橋のたもとの老婆と狐三右衛門 — 山形県東置賜郡高畠町
- 雨夜の橋のたもとに出る小豆婆 — 埼玉県狭山市柏原上沢
- 橋の下に住みついた影の正体 — 東京都千代田区(新有楽橋)
- 堀切橋で顔を撫であげた黒い滑面 — 東京都足立区柳原(堀切橋)
- 堀切橋で膝を斬った三寸の蟷螂 — 東京都足立区柳原(堀切橋)
- 堀切橋の上で消えた一把の練 — 東京都足立区柳原(堀切橋)
- 堀切橋の怪異の発端となった女工の怪死 — 東京都足立区柳原(堀切橋)
- 臨終間近の兄が — 新潟県新潟市
- 市谷橋の一尺爺 — 富山県氷見市余川(市谷橋)
- 橋の欄干であぐらをかく化猫 — 茨城県取手市小文間
- 襠なし袴(人柱) — 栃木県下都賀郡壬生町大字上稲葉
- 盗まれると重くなる上屋敷の薬師 — 福島県岩瀬郡天栄村大字小川上屋敷(薬師堂)
- 渦を巻く両国橋周辺の自殺の名所 — 東京都墨田区(両国橋)
- 大正の東京で身投げが続いた橋と岸 — 東京都墨田区両国(両国橋)
- 浄真寺の来迎会で菩薩が渡る橋 — 東京都世田谷区奥沢(浄真寺)
- 銭を埋めて橋とした上青木の畦 — 埼玉県川口市上青木銭橋
- 団子を忘れた馬鹿婿 — 熊本県熊本市西区河内町
- 馬上咎め(田島氷川社) — 埼玉県さいたま市見沼区田島(氷川社)
- 神力淵の梵鐘沈没と白蛇 — 栃木県真岡市田町(海潮寺)
- 橋の上で叔父が「よせよ」と叫びながら川に落ちた — 神奈川県秦野市今泉
- 小藤川の橋を通ると河童が出てきて尻子玉を抜くと言い伝えられている — 神奈川県秦野市今泉(小藤川湧水地)
- 夜遅く出歩くと前の橋の下にセンタク婆さんという妖怪がいるから… — 神奈川県秦野市
- 昔グワンパアサンという婆が若い娘を食い殺したという因縁の橋で — 神奈川県秦野市寺山(グワン橋)
- 甘柿橋は縁切橋なので結婚式には渡ってはいけないと言い伝えられ… — 神奈川県秦野市菖蒲(甘柿橋)
- 富士の巻狩り帰りの頼朝一行が矢名宿に夜着き — 神奈川県秦野市南矢名(矢名宿)
- 武常晴が実朝の首を持って矢名宿はずれの一枚石の橋を渡ろうとした時 — 神奈川県秦野市下大槻(八声橋)
- 権現山から弓の名人が遠矢を射ると — 神奈川県秦野市上大槻(丸木橋)
- 消えた天王川の橋と蛇の背中 — 山形県米沢市大字浅川(天王橋)
- 白木橋の鴛鴦伝説 — 愛知県北名古屋市沖村(白木橋)
- 生田橋の人柱 — 愛知県北名古屋市米野(生田橋)
- 蛤橋と旧海の地名 — 愛知県北名古屋市米野(蛤橋)
- 怪力馬之丞(橋を石で架ける) — 群馬県吾妻郡高山村大字尻高熊野
- 河童の恩返し — 栃木県日光市上野
- 河童の恩返し — 栃木県日光市上野(おまき淵)
- 河童の恩返し — 栃木県日光市上野(湯西川の淵)
- 河童の恩返し — 栃木県鹿沼市磯
- 河童の恩返し — 栃木県鹿沼市北半田(小倉川)
- 河童の恩返し — 栃木県鹿沼市上粕尾(おせん淵)
- 河童の恩返し — 栃木県佐野市奈良淵町堀米
- 河童の恩返し — 栃木県栃木市藤岡町甲高取
- 渡れば落馬した橋の大石 — 福島県郡山市富久山町久保田岡ノ城
- 麻がらで架けた義家の橋 — 福島県郡山市富久山町福原大塚(麻柄橋)
- 天狗のしわざと大護摩のこま橋 — 東京都八王子市南浅川町大平(こま橋)
- ゆらぎ橋 — 埼玉県南埼玉郡宮代町西久米原小堀(ゆらぎ橋)
- 天邪鬼が棲む縁切り橋 — 東京都町田市金森(縁切り橋)
- 牛小橋 — 埼玉県川越市清水町(牛小橋)
- 将軍家光を落馬させた地蔵 — 東京都新宿区早稲田町(落馬地蔵)
- 君待橋 — 千葉県千葉市中央区猪鼻
- 眞間繼橋 — 千葉県市川市真間(真間継橋)
- 平大納言の遺蹟 — 千葉県銚子市猿田(笹まげの橋)
- 鞍橋 — 千葉県旭市倉橋(鞍橋)
- 橋(丹生・木曽義仲) — 福井県福井市風巻