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「弘法大師伝説」の伝承(34話)
- 二度栗山と弘法大師 — 埼玉県さいたま市中央区中里(二度栗山)
- 弘法大師が蚊を封じた池 — 大阪府交野市郡津(蚊封じの池)
- 弘法大師が江の島で作った弁天様 — 埼玉県八潮市大字二丁目(普門院)
- 弘法水・大師芋 — 山梨県富士吉田市向原
- 弘法大師が爪で彫った不動様 — 群馬県前橋市鼻毛石町(爪引不動)
- 芋を惜しんだ家と弘法大師の石芋 — 埼玉県戸田市大字上戸田
- 弘法大師とゴマぼた餅の始まり — 埼玉県戸田市下戸田
- 里芋の皮を焼いて食べさせた弘法大師 — 埼玉県戸田市大字下笹目
- 椀を割った男が大師の玉で殿様に生まれ変わる — 香川県綾歌郡綾川町
- 大師の三十六本のうち一本だけ育った松 — 香川県小豆郡土庄町四海(御大師松)
- 大師手植えの吉原の不老の松 — 香川県善通寺市吉原町(不老の松)
- 老婆に断られ味を失った食わずの梨 — 香川県高松市屋島中町(屋島寺)
- 実に針の跡が残る弘法大師の榧 — 香川県三豊市山本町辻(榧の木)
- 大師が伏せた大蛇の跡が残る蛇巻岩 — 香川県綾歌郡綾川町蛇巻(蛇巻岩)
- 涸れたことのない大師の霊水 — 香川県観音寺市出作町(奥の坊の井戸)
- 杖で掘ると水が出たお大師さんの井戸 — 香川県善通寺市弘田町筆岡(杖の井戸)
- 弘法大師が掘った茶臼山麓の蛭池井戸 — 香川県坂出市八幡町(蛭池井戸)
- 錫杖が湧かせた楠の井 — 香川県三豊市財田町財田上別所(楠の井)
- 弘法大師が米を洗った白く濁る水 — 香川県観音寺市大野原町田野々(洗米の地)
- 空海の胞衣を納めた西白方の塚 — 香川県仲多度郡多度津町大字西白方(胞衣塚)
- 一夜建立で落ちた柱が化した枯木地蔵 — 香川県三豊市豊中町本山(本山寺)
- なむ大師坂 — 香川県仲多度郡まんのう町美合(なむ大師坂)
- 弘法大師が一休みした峠 — 香川県東かがわ市五名(杖立峠)
- 護摩山 — 香川県さぬき市多和(護摩山)
- 壇山 — 香川県小豆郡土庄町長浜(壇山)
- 須蛇が峯 — 香川県仲多度郡まんのう町美合(須蛇が峯)
- 五所の谷 — 香川県さぬき市多和(五所の谷)
- 椿の木から落ちた姫 — 香川県木田郡三木町花折
- 弘法大師が封じた手長足長 — 福島県耶麻郡猪苗代町磐梯(磐梯山)
- 弘法大師の橋杭岩と石舟 — 福島県耶麻郡猪苗代町(倉手山)
- 弘法大師に声を封じられた秦楽寺の蛙 — 奈良県磯城郡田原本町大字秦庄(秦楽寺)
- 臨月の女が殺された小夜の中山の夜泣石 — 静岡県掛川市佐夜鹿(夜泣石)
- 顔が映らねば三年で死ぬ有田郡の鏡井戸 — 和歌山県有田郡
- 九十九谷しかなく神の村となる — 高知県吾川郡いの町神谷