トップ > 種別 > 凶作
「凶作」の伝承(13話)
- 炊事婆お菊に養われた白狐の親子 — 宮城県石巻市渡波(宮殿寺)
- 年貢に祟る蓑と笠と鍬 — 山形県寒河江市大字柴橋
- 凶作の冬に金百疋を賜った医師七人 — 福島県郡山市
- 竹笹の花は凶作の前兆 — 福島県伊達市
- アンズの散り際で凶作占い — 長野県千曲市
- 住職が各戸を巡るオトリコシ — 山形県南陽市矢ノ沢
- 倉を開いた長者と拒んだ女房 — 岩手県奥州市水沢佐倉河西高山
- 俗歌に歌われた山崎の肝煎 — 山形県東置賜郡高畠町大字山崎
- 元禄大凶年の流人餓死 — 東京都八丈町
- 明和の凶年と大量餓死 — 東京都八丈町
- 青ヶ島の野鼠大発生 — 東京都青ヶ島村
- 大凶の時に窮民が食を乞うたが構われず千人壷に飛び込んで餓死した — 和歌山県日高郡みなべ町八町田圃(千人壷)
- 罠を外してもらった狼の恩返し — 東京都西多摩郡檜原村