小国町の伝承(22話)
- 空を飛んで寺の花畑へ行く — 飯豊
- 河の向こうから手招きする死者
- 死者の魂が寺に知らせる音
- 雪原の穴倉で産む大岩のウブヤ — 大岩
- 鶏と卵を禁じる氏神の村々 — 北小国
- ムジナ退治の願で鶏を断つ金目 — 大字金目
- 逆さ屛風と胸に置く刃物 — 大字金目
- 不動を火から守ったつぶの禁忌 — 大字西滝
- 雪から掘り出す五味沢の稲荷 — 大字五味沢
- 参れば雨になるという市野々の薬師 — 市野々
- 逆さに吊すと雨を降らす地蔵 — 大字足野水(雨降り地蔵)
- 馬に踏まれて片目になった鰍
- 金の玉を授かった炭焼き吉次
- 淵から糸を渡してきた青い蜘蛛
- 火の玉に追われた子と老婆の訃報
- 箒で打ち返されて生き返った老婆
- 山刀をはね返した昼寝の大蛇
- 菅笠が防いだ山の主の眠りの術
- 向山で木から木へ跳んだ白い小蛇
- 家に寄る蛇を金蛇様と呼ぶ習わし
- 煙草のヤニを呑まされたヤマカガシ
- ナメクジの跡とワラビの橋