糸満市の伝承(17話)
- 第8話 何の御利益もない御神行 — (ひめゆりの塔)
- ひめゆりの塔で少女の霊に憑かれる — (ひめゆりの塔)
- ひめゆりの塔に写った動く幽霊 — (ひめゆりの塔)
- 花園会のユタによる戦没無縁仏慰霊祭 — 摩文仁(無縁仏納骨堂)
- 諸見里よし子の神ダーリー体験 — 字武富
- イチマブイ(生霊)を見る伊識
- 首つり自殺の二三日前に薬の匂い
- 霊の住処は墓、摩文仁にさまよう霊 — 字摩文仁
- 戦没者と一般の世話を許す霊示
- 向きを変えられた泉アガリガー — 字武富(アガリガー)
- 名嘉地とキジムナー — 賀数
- 蚊の始まり — 米須
- 白銀堂 — (白銀堂)
- 嘉手志川と南山王国の滅亡 — 屋古(嘉手志川)
- 南山屋古の嘉手志川のカンヂャヤー — (嘉手志川)
- ミシナキ川で草刈をしているとき、手を休めたら、ゆっく — (ミシナキ川)
- ひめゆりの塔あたりで写真写すと、石碑のそばにぼんやり — (ひめゆりの塔)