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行盛の最期

所在地鹿児島県奄美市笠利町大字節田
年代伝承(口承)
登場行盛、今井権太夫、戸口に拠った平家の武将、行盛方の見張番
出典日本伝説大系 第15巻

どんな伝承か

戸口の行盛は、今井権太夫を失い、わが子も失ったので、平家の世はこれで終わりだとして切腹した。それを追って平家の人々が次々と自害した。平家がヤナ島(奄美大島)を守ることは四十三ヶ年であったという。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本伝説大系 第15巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))

『日本伝説大系 第15巻』所収の「文化叙事伝説」「自然説明伝説」全185話(奄美・沖縄=南西諸島)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。

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