銀色球体の徘徊
どんな伝承か
昭和二十八年三月二十一日午後二時ごろ、三重県鈴鹿市で板倉雅之氏や村人多数が、縦横に動き回る銀色の球を約一時間にわたって目撃した。球の見かけの大きさはピンポン玉よりやや大きかったという。この物体について名古屋の気象台に問い合わせたところ気象現象としては説明できず、米軍小牧飛行基地にも問い合わせたが、同時刻に米軍機が同地上空を飛行した事実はないと回答があった。
原典より
昭和二十八年三月二十一日午後二時ごろ、三重県鈴鹿市で板倉雅之氏や村人多数は、縦横に動き回る銀色の球を約一時間にわたって目撃、球の見掛けの大きさはピンポン玉よりやや大きかったという。—— 日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)