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「高熱」の伝承(11話)
- 13. 身も凍る地獄のトーナメントトレイル — 山梨県南都留郡富士河口湖町(河口湖)
- 伊美別宮社の陰陽神の祟り — 大分県国東市伊美別宮社
- 恐山の積み石に小便をした報い — 青森県むつ市(恐山)
- 遺骨の上で寝てハカゼに憑かれる — 高知県四万十市
- 吾妻橋で憑いた身投げ女の生霊 — 東京都台東区(吾妻橋)
- 昭和二年、益田農村学校二年在学中に病気をし、四十度七 — 島根県隠岐郡隠岐の島町都万
- 昭和四十七、八年頃の話 — 埼玉県上尾市
- 用水池堤防の作業後に体温計が破裂するほどの高熱を発し — 岡山県美作市
- 笹葉の聖天と酒盗み寺男 — 新潟県柏崎市西本町(遍照寺)
- 小蛇をまたいだ村人の死 — 愛知県北設楽郡豊根村(御池様)
- 蓋をしたまま流されたまむしの祟り — 埼玉県本庄市(上宿橋)