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「陰火」の伝承(11話)
- 雪中の幽霊 お菊の黒髪 — 新潟県妙高市大字関山
- 岩山ノ怪火 — 山口県岩国市(岩国山)
- 日振島出身の下女お万が、出替り(藪入り)の時、日振島 — 愛媛県宇和島市
- 殺された山伏が迷うて出る — 徳島県徳島市福島本町山伏小路
- 鷲 — 高知県高知市(清導寺)
- 台場の旗奪の夜の怪火 — 高知県高知市(台場)
- 平太郎が正太夫から借りた兄秘蔵の名刀で飛来する女の首を斬ると… — 広島県三次市(稲生屋敷)
- 柳原土手の光り物と土蔵の反射 — 東京都千代田区神田紺屋町(柳原土手)
- 摂津二階堂村の日光坊の火 — 大阪府茨木市二階堂
- 大凶の時に窮民が食を乞うたが構われず千人壷に飛び込んで餓死した — 和歌山県日高郡みなべ町八町田圃(千人壷)
- 尹良親王の従士の討死四十九人を埋めた四十九士塚 — 岐阜県恵那市笠置町毛呂窪栩杭(四十九士塚)