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「猫の祟り」の伝承(17話)
- 化け猫事件(梅次の怪病) — 大阪府大阪市西区北新町
- 猫を惨殺し猫になった男 — 東京都港区愛宕下桜川町
- 禁忌の動植物 — 岐阜県海津市
- 猫と胡瓜(東浦賀) — 神奈川県横須賀市東浦賀(菊屋)
- 芋坂の強欲な百姓と飼い猫の報い — 東京都台東区根岸(芋坂)
- 浄瑠璃を語った虎猫と喉笛 — 岩手県遠野市
- 浄瑠璃を語った猫と落ちた雷 — 宮城県牡鹿郡女川町
- 学校に兄妹の猫が住みつき子猫を生んだのですが近親なの — 千葉県佐倉市
- 埋めた猫の眼から伸びた南瓜のつる — 東京都大田区
- 食べられた老猫にうなされる若者 — 山形県南陽市
- 母が子どもの頃の事ですから、大正時代のことです — 群馬県桐生市
- 友達のうちでおこったことです — 千葉県佐倉市
- 猫のたたりと信じた母の眼の病 — 東京都荒川区日暮里
- 猫を殺した家の子に生えた毛 — 東京都大田区
- 魚を盗んだりする「ぬすと猫」がいた — 奈良県宇陀郡御杖村
- 昭和五一年、畑で聞いた話 — 島根県鹿足郡津和野町日原
- 加茂の旅館に猫がおって、その猫がさかなを取ったんじゃ — 徳島県三好市