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「伐採」の伝承(9話)
- 祟りのイチョウと濡れぬ瓦 — 三重県津市(四天王寺)
- 伐るたび鳴動した箱根の山林 — 神奈川県足柄下郡箱根町(箱根山)
- 長右衛門が鬼門を理由に合祀し自ら神官となっていた諏訪神社の森で — 神奈川県平塚市真土(諏訪神社)
- 山の神が木を数える十月十日 — 福島県岩瀬郡天栄村大字湯本
- 切ると切り口がねばる山の神の松 — 福島県岩瀬郡天栄村大字白子
- 血を吸ったむじなの酒宴 — 岩手県奥州市胆沢若柳
- 事故が絶えない荒山の禁忌 — 青森県むつ市脇野沢滝山(上滝山沢)
- 里人がこの山で卒都婆の木を伐っていたため名付けられ — 岡山県美作市川上
- 明治の初めの頃のこと — 埼玉県飯能市(子ノ山)